
昨晩の晩御飯。
「汁のない本場四川省の風味をお楽しみ頂ける逸品です。」の説明通り、スープに全く浸っていない異色の坦々麺で、見た目は冷やし中華みたいだ(笑)
慌てて食べる前に、まずは器の中の麺&具材を混ぜる。辣油が全体にしっかりと絡んだら、ゾゾゾゾゾといただきます。極細麺が辣油でひとまとまりになって、モッチリした食感ながら、麺の細さの軽さが不思議な組み合わせ。
具材は、一般的な坦々麺と同じく、挽肉を中心にスパイシーな調味料が入り混じるもの。麻であり、辣であり、きちんと四川料理。花椒と香菜(パクチー)は、一度ハマると病み付きになるよね(´∀`)
たまには家でも麻婆豆腐を作ろうと思った、冬の夜。





